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赤ちゃんとママのためのレストラン from kitchenpolan 

キッチンポラン授乳スペース

赤ちゃんとママのためのレストラン kitchenpolan は イトーヨーカドーのショッピングモール
アリオ札幌1階にあります。
わたくし実はここで店長をしております。
料理超苦手なのに…
母親と同世代のパートさんにも「店長、それじゃお嫁にいけないよ」と突っ込まれる始末…

皆さんご安心をちゃんとシェフがおります。
シンガー、農家、養鶏家、パティシエ、主夫、シェフ等の顔を持ちます。
朝採りのたまごや小松菜をレストランで食べることができます!
札幌でファーマーズレストランって他にもあるのかな?

kitchenpolanは
有機野菜をつかったお料理を提供しています
安心で安全、
太陽と大地のエネルギーをそのままおいしくいただくことができます 
大人だけではなく赤ちゃんにも食べてほしいから
kitchenpolanは
”赤ちゃんとママのための”と冠しました
授乳のためのパーテーション、
粉ミルク専用のお湯を用意しています
まもなく有機野菜の離乳食もデビューする予定です!
いや、楽しみだなあ。

ちなみにみどりの子はアリオ札幌のキャラのナエポックルです
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労働者の肉体

先日、小4からの友人が広島から周防大島へ泊まりで遊びに来てくれた
その時に私に言った言葉。

「労働者の背中だねぇ~」

着替えていたその時にしみじみと言われた。
大島へきてから身体を動かす仕事が多い。
去年は生まれて初めての地下足袋だこが足にできたところだ
その言葉をきっかけにちょろちょろ自分の身体を気にするようになった。
だって肉体労働者の身体だなんておよそ遠いものだと思っていたから
なんだか嬉しかったのだ。
今までの人生になかった部分の自分であることは間違いない。
無駄がなくなってきている身体。
うーん体調もいい、肩こりもない、身体も軽い、筋肉もほんのり。
社会人になったとき毎年体重がへって
今よりー8kgだった時(毎年体重が減る…)を思い出すとガリは貧相だなと思う。

何においても働ける場所があるからこそだな、と思い
健康に働けることに感謝しなくちゃ、と思った今日でした。

北海道の黒大豆

北海道の黒大豆

現在、島根で働いていることが大阪や全国につながっている!
なんか嬉しいですね。
今、フェアトレードの会社・第三世界ショップと同じグループで島根で働いています。
北海道から来た黒大豆「黒仙石」のパッキングをやって、発送したなと思っていたら、
帰阪してacchaによったところ、その黒千石、店頭にならんでいるじゃありませんか!
「これ!あたしがつめたやつ!!!」
いやぁ、嬉しい。さらに売れるともっと嬉しいな。
自分の大好きな店で、自分の作ったものが置いてあるって(今回はパッキングだけですけど…)
なんて素敵なことなんでしょう。まさに働く喜びですね

現在地、島根県温泉津(ゆのつ)町

hok売り場
 久しぶりのブログ更新です。私は今、職業訓練を受けに島根県へ来ています。
職業訓練で県外?んん。特殊なプログラムの場合に他県で受けることができます。内容は”農ビジネス実践科”なにやるって日本の食料自給率を上げるべく畑で生産しそれを加工し流通しはてはレストランまでつなぎ、今の農業に付加価値を付けて農業で生活していくことができるような仕組みづくりである「第6次産業」にトライすべくこちらにきています。松江市内にある畑ではただいま間引きニンジンが収穫されまして、今回初めて地元のスーパーの産直コーナーへおかせていただくことができました。そして少ないながらも初日は完売!!うれしいですね。ここの畑は無農薬でやっていますが、販売するにあたっては、有機JASの認定を受けないことには「有機農法」「無農薬」といった言葉を冠しては売れませんが…。今は生産量がそんなに多くないので、生産者と消費者の顔が見える関係で安心で安全なものを提供していこうと思います
温泉津ライフ
とは言っても農家さんになるというわけではないんですけど、畑で作るスタッフがいて商品開発や流通の開拓をするスタッフがいて…と全国で役割分業しつつフェアトレードをはじめいろんな事業があります。
今はその事業のひとつである、島根県石見銀山近く温泉津(ゆのつ)という温泉街の吉田屋という旅館にいます。
週末営業で平日は地域貢献日ということで畑や竹炭商品化などのプロジェクトを行っています。
久しぶりに絵を描きました。野菜販売所のpopなどなど
写真は同じ訓練生から「木の絵を描いて」とリクエストされ描き上げたところ、彼女はギターでカントリーロードとハナレグミの家族の風景を歌います。心地よい。
王蟲飯
そしてこの写真は「王蟲飯」つまりまかない!

オススメ本 「シブすぎ技術に男泣き!」

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「シブすぎ技術に男泣き!」
見ル野 栄司 (著)

「13歳のハローワーク」に次ぐほどよんでもらいたいなぁ、と思った作品。
エンジニアの仕事を紹介した漫画なのですが、絵がちょっと気持ち悪いので敬遠していました。
読んでみると面白かったです。
取材漫画の回では、テレビを作った人がものづくりがただ好き→商品をつくって大ヒットまでのストーリーが書かれていて、機械や電気に全く興味のない私でもわくわくしながら読みました。
ブラウン管テレビが映る原理など、図を使って理数系が苦手な大人や子供にわかりやすくおもしろく描かれています。

また著者が漫画家になる前に働いていたゲーム会社(ゲームセンターの)の商品開発の話もたくさん載っていてどんな業者さんが関係者としていてこっちに注文付けられたりあっちから文句言われたりとかリアルな裏側が面白かったです。

こんな本が広まって小・中学生が学校の授業の理科や化学とこんな面白い仕事とつながっていくんだよって分かれば理科離れも減るし、働くことへの興味や大人になる楽しさみたいなんが伝わるといいなぁと感じました。

今回、この漫画を工業高校の先生をされている方にもpushしておきました!(ご存知かもしれませんが)
プロフィール

めぐみうえむら

Author:めぐみうえむら
すみか:逢阪あべの
血液型:B型

大阪(枚方・堺・豊中・阿倍野など)・福岡・広島育ち
旅記録:エジプト・ニュージーランド・バングラデシュネパールへ
大人の修学旅行シリーズ
①「ヒロシマ・ナガサキを巡る」
②「隠れキリシタンは隠れていなかった」
③焼酎の旅
趣味:音楽、スローなものが好き
   :吉本新喜劇
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