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神のみえざる手

1年で一番大事な日に誰とどう過ごすか、たいていの人は選ぶことができます。

今最も信頼する人に無様な自分を見せてみた。
こんなこと恥ずかしくってできないってものも出してみた。
いいオイル。たとえるならば。

オイルは食べ物にも、美容にも、そして薬にも使われる。
キリスト教のキリスト(救世主)の語源は”香油を注がれたもの”と言われ、油は富・権力・平和なども意味する。

最後に友からいただいた写真を載せます。
沖縄で数年に一度おきる自然現象だそうです。すごい。
毎日、感謝して生きたいっす。


神のみえざる手

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ノックへの 自戒をこめて 府知事選 (五・七・五)

日本全国が注目する大阪府知事選が、本日投開票されました。
結果はニュースのとおり。

お祭り好き・目立ちたがり・常に笑いのネタ探し、という大阪人魂が災いを呼び、前々知事に
横山ノックを選んでしまった大阪府民…。
ノックはセクハラ騒ぎや何やを起こし、結局政治で何を残すこともできなかった。
あの時の自戒を込めて今回投票へ向かった人(それを見守る人)は多っかった、と思いたい。

私は数回ほど選挙の投票事務所で働いたことがある、その度投票率の低さを見、世も末じゃな…と憂いていた。
今回の選挙は全国的に注目を集めていた、日本第二の都市大阪・タレント候補・巨額の赤字隠しの発覚などなどにより。

しかし結果は50パーセントを現時点では上回っていない。
誰が当選するか、ということも当たり前に重要な事なんだけど、投票率50パーセント未満で成り立っている国ってなに?民主主義ってなに?

若者の政治離れに危惧を感じます。
自治体が選挙のマスコットを作っても・テーマソングを作っても・ストラップなんか作ってもそれは解消されない。金の掛け方間違っている。
サークルKサンクスは「済証持参者にフランクフルトサービス!」をやっているが、根本的解決にはなっていない。

まずは身近な若者に、自分がこの国の未来を語ることのできる大人であるか、が問われているのだ…と反省します。

無職、タニマチを走る。

大阪で御堂筋に続くメインロード谷町筋(大阪は南北の道が筋で東西は通りと言う)を走る。
寺院が多い谷町筋は紫を町のカラーとしている。坊主の階級では紫が一番高貴な色なのだ。

本を借りに、そして私の初めての(尊敬する)上司に会いに。
ソーシャルワーカーである彼女が仕事に取り組む姿は、わけのわからん社会人になりたての私にとって、この人のように働きたいと憧れた一人であった。

オーガニック・コーヒーとすいかシャーベットを一緒に食べた昨夏、今回はどんな話ができるだろうかと期待しつつも仕事の都合でなかなかあえず。

初めて働いた時も、仕事に躓いた時も、転職した時も、私より年上の先輩たちが私の話を聴いてくれ、慰めて、アドバイスをくれた。
それに対して彼女らが落ち込んでいても年下(まだコドモと分類されることもある)である私に弱音は吐かない。

寂しくもあり、他人を請け負うことのできる余裕もないことを再認識してしまう。
当然であるが、足元固めてナンボってことか。

ps 空前のナラリアンブーム到来。奈良県民(ナラリアン)はマイカーでなくマイ鹿通勤をしている、という話が現実になりそうです。



ブロガー大寒を走る

まぁ、最近寒い日が続いておりますわね。

そしてこのブログも、まあ愛想がないデザインだこと!
中身の文章や写真・イラストを邪魔しないようにと思い、すこぶるシンプルなものを選びました。絵がない今は結構寒々しいですね。
しかもブログ作成にうとい私には、どうやればいいのまだまだ時間が必要です。

絵については手で描くかデジタルにするか、すごく迷うところですが、
netに掲載するにはデジタルに越したことはないので、今のうちに習得すべきなのです…が、
やる気がおきません。ピンチ!

なので久しぶりに自己啓発本を買いました。
藤巻幸雄「自分ブランドの教科書」
(兄たけしも高感度↑:カリスマディラー)ゆきおは高感度大ですね。スタイルがよくない分、ファッションに対する純粋な熱意を感じます。

は~ぁ坊ちゃんのためなら

最近毎日家に帰ってくる兄は、怪物くんのうたをうたいます。

我が兄姉妹は部類の子ども好き。
あわよくば、こどもが手にはいらねえかな、と考えている。
人身売買とかではなくて
愛情を惜しみなく注げてそれが変態的な関係でないこと・です。

「私、レンアイとか結婚とか子ども産むとかしないでいきていく!」
黒田硫黄「茄子」/イーストプレス社

女は男よりも性的役割のリミットが限られている、だから焦る焦る。
すこぶる働く日本の女たちの影には
たくさんのことが隠れている。

おとなとこどものあいだが”コドナ”

センター試験の季節です。
さて、本日のA新聞1面の記事には、「公立高校国語入試にリスニング出題」
話を聞かない・聞けない若者が多いからだとのことで出題が決まったらしい。
しかもその問題は、ばかにしてんのか?聞いてりゃわかるよ…、というもの…。

正解率がすごく気になります。
大人が見下ろすこどもの愚かさが明白となるのか、コドナの愚かさが明白になるのか。
どっちにしろこどもをつくったのは今のオトナたちで、私もその中の一人(コドナ)である、
という事を忘れないようにしなければ、と思います。
こどもを持つと本当に忘れてしまいそうだけど…。

TV事情 「小枝不動産」と「明日の喜多善男」

テレビをみない生活が続いていましたが、関西に戻ってきて
吉本新喜劇なんかをみるとほっとしてしまう今日この頃です。
お気に入りの2本を紹介します。

1、「小枝不動産」
探偵ナイトスクープなどバラエティ番組に出ている落語家桂小枝のいちコーナー。
全国の奇奇怪怪な賃貸不動産物件を紹介する番組で
あまりにバカバカしすぎて、そりゃぁ借り手いねぇよ!と納得の物件の数々。
”あきのこない家””メルヘンな家””すみにおけない家”などふざけたナレーションに、
小枝師匠の掛け合いが絶妙で、みれば釘付け間違いなし!

2、「明日の喜多善男」
1月から始まった連続ドラマ。ドラマは見るまい、と思っていた私ですが、主演:小日向文世・松田龍平(松田優作の長男坊)・栗山千秋、主題歌:山崎まさよし、音楽:小曽根真(jazzプレイヤー)
ツイてない事だらけの人生に終止符を打つと決めた喜多善男の自殺までの11日間を描いたドラマ。音楽、絶妙。小日向いい味、松田龍平いやぁ、イイ。栗山千秋、美しい!
それだけでも1時間損しないドラマです。

ブログタイトルと全く関係ありませんが、人生には笑いもアートも必要です!
どしどし出すよ~。

信用の失墜

去年からマスコミを賑わす偽装問題。
今日はコピーに使われる再生紙の古紙使用率が業界ぐるみで大幅に下げていたことが発覚しました。
官公庁をはじめ、ISOの推進から企業も普通紙よりも値段の高い再生紙を使用していた矢先の発覚でした。
エコをうたった悪質詐欺と括れるならば簡単であるが、競争社会の中、コストと需要のバランスが招いた結果でもある。

日本人にとって、ロハスじゃなんじゃと言うてオーガニックやエコにお金をかける人・かけない人とがいます。かける人は精神的に満たされる何かを持っている人、かけない人は日本の未来に希望を持てない人、なんかなぁと思います。
これって家族の中でも意見は分かれるところですよね…。
我が家では、結局行動する本人がどれを選択するかを尊重(?)しています。
気の向いたときはリサイクルする、など。

身近な人間を説得できんで何が社会のための運動やっちゅーねん!

もっともです。でもその人の負担にならずに身近にできることから
開かれていくのかなぁ、と思います。

生活を改めつつ、自分に無理のない範囲でやる!それが私の課題です。
野望は大きいけど、今自分ができることを冷静に判断する、でも憧れの自分の姿をクリアにイメージし実現に近づける努力をすることも、どっちも大切です。

結局のところ、格言には反対の語が存在し、物事には二面性があるっちゅーことですわな。

阪神淡路大震災から13年の今日

本日、阪神淡路大震災から13年たちました。
大阪出身の私ですが、その年は広島に住んでいました。
広島は震度3、ちょっと変な揺れ方をしたな、という感じでした。
両親の地元である大阪の親戚たちは無事であり、ライフラインが寸断されたり家が倒壊したりするということもなかったので、近いようで遠い震災でした。

社会人として働くようになってから、被災した人の話をちょこちょこ聴くようになりました。
水が止まり給水車頼みの生活を送った人、家に縦にひびが入った人。
その後、あしなが育英会の震災孤児施設「レインボーハウス」http://www.ashinaga.org/house.htmを訪問する機会があり、
「家族を震災で亡くした遺族は、生き残ったことに後悔の念を拭い切れず、それによって残った家族は崩壊してしまう傾向が強い」と施設長が言っていたことを思い出す。

隣に被害者がいれば・自分が被害者であれば、一生背負っていく傷。
それに関係のない人たちは無関心でいられる。

だけど、それを繰り返さないために・また最小限に留めるための努力は不可欠だ。
歴史は生活の中に起こったことをつづったものである。
過去を教訓として生かすために若者がしなければならないことは
山ほどある、と思い起こされる新年の1日である。

はじめまして。

はじめまして、どきどきしますね。
初ブログ開設のmegです。

いままでブログのメリット・デメリットを考え躊躇しておりましたが、
たぶんいいつながりがこのブログからもつながることのできるよう、
祈りつつ、スタートします。
プロフィール

めぐみうえむら

Author:めぐみうえむら
すみか:逢阪あべの
血液型:B型

大阪(枚方・堺・豊中・阿倍野など)・福岡・広島育ち
旅記録:エジプト・ニュージーランド・バングラデシュネパールへ
大人の修学旅行シリーズ
①「ヒロシマ・ナガサキを巡る」
②「隠れキリシタンは隠れていなかった」
③焼酎の旅
趣味:音楽、スローなものが好き
   :吉本新喜劇
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