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バレンタインのチョコレート

雪の振る街を

大阪は久しぶりの雪です。どんどんどんどん降ってくる。そんな中、関空へ友に会いに行きました。15分の再会。
「おまえはテレビかよっ!」激しいトークとネタの変容は、テレビのチャンネルを気ままに変えるように繰り広げられる。中学時代から変わらず。
ひと月ほどニュージーランドへ羊を数えに行く。楽しんでおいで!

さて、話は変わってバレンタインの話。
この土日で本命チョコ&職場の男性陣への義理チョコを買出しに行く人も多いことでしょう。
想いを託すそのチョコレートはどうやってつくられたのか・どんな想いがこもっているか、考えたことがあるでしょうか?

チョコレートの原料であるカカオ。主に南米でとれるカカオは児童労働がもたらしているものだということを知っていますか?
日本のスーパーで売られている98円の板チョコも、デパートで一粒500円のチョコも、多くは貧しさゆえに教育を受ける機会のないこどもたちが生計をたてるために働いて生産されたものです。
字が読めないこと・計算ができないことで、カカオの買取業者からは安く買い叩かれたり過酷な労働を強いられたりしています。その子どもたちはおそらくチョコレートを一生口にすることはできないでしょう。
しかし、最近一味違うチョコレートが日本の市場にも出始めています。

それはフェアトレ-ド・チョコレート!

フェアトレードとは、カカオ農場で働く生産者が適正な賃金をもらう/取引業者が適正な価格を支払う/輸入し日本の市場で商品を評価し相応の価格で取引をする(日本の消費者が納得し購入してもらえるよう品質を高める商品開発・継続的に商品を流通させ且つ売れる仕組みづくりをつくる)ことをいう。フェア=公正・公平な トレード=貿易 です。

フェアトレード・チョコレートは、児童労働ではなく大人によって生産されます。そしてその家庭の子どもが働かなくてもよいぐらいの賃金を約束します。
こどもが労働から解放されれば遊ぶ時間も勉強する時間もでき、教育を受けられれば、受けられないことによる貧困の悪循環から脱出できます。

私は、寄付のような心持ちで購入したのですが、このチョコレートはかなりウマイ!
乳化剤を使わない・オーガニック製法・チョコの本場スイスの職人が加工していたりと高品質なのだ。
そして種類もコーヒー豆チョコ・シナモンチョコ・フルーツチョコ・ラム酒チョコとたくさんありそれぞれほんまハマる旨さです。フェアトレードショップや高島屋とかで売っています。

去年の私は本命だけど350円のコーヒー豆チョコをあげました。
さて今年はどうかなっ?

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プロフィール

めぐみうえむら

Author:めぐみうえむら
すみか:逢阪あべの
血液型:B型

大阪(枚方・堺・豊中・阿倍野など)・福岡・広島育ち
旅記録:エジプト・ニュージーランド・バングラデシュネパールへ
大人の修学旅行シリーズ
①「ヒロシマ・ナガサキを巡る」
②「隠れキリシタンは隠れていなかった」
③焼酎の旅
趣味:音楽、スローなものが好き
   :吉本新喜劇
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